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NO. 00211830 DATE 2020 09 26

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書く力は、読む力(9784396113803)

P.116 の気になるフレーズ

先を読み急ぐのではなく、疑問を抱いたらそれに対する答えを自分なりに用意する。このことはもっと大事になります。そういうひと手間を加えた人は、疑問が解決される個所に来たとき、それをけっして見逃しません。その問題に対する意識が高まっていますから、「読み」の感度も上がるのです。

書く力は、読む力(9784396113803)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-25 17:10:39

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

P.376 の気になるフレーズ

「では、ご機嫌よう! さようなら!」伯母は言った。

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-22 05:46:48

書く力は、読む力(9784396113803)

P.95 の気になるフレーズ

そもそも、文は必ず「何かが足りない形」をとります。そして、「その足りない何かを埋める」ために次の一文は書き足されるのです。

書く力は、読む力(9784396113803)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-21 06:25:59

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

P.327 の気になるフレーズ

その晩もベットは、また乾草堆だったが、豆の出た足を、小川で洗い、冷たい葉っぱで、できるだけ丁寧に包むと、あとは、気持よく眠れた。翌朝また歩き出してみて、わかったのだが、あたりは、どこまでも続くホップ畑と果樹園だった。もう秋も深まっていたせいか、果樹園の林檎は真っ赤に熟れており、ところどころでは、すでにホップ摘みが始まっていた。すべたが何とも言えず美しく、今夜は、ぜひともホップの中で寝てやろうと決心した。

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-20 06:31:13

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

P.269 の気になるフレーズ

言われて、クィニオン先生は、手を放してくれたので、私は、大急ぎで家に帰った。

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-19 17:23:41

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

P.256 の気になるフレーズ

一ばん楽しかったのは、彼女が、門口のところで、静かに針仕事をしており、私は、その足もとで、木の段に坐って、本を読んでやっているときだった。

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-19 17:19:20

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

P.248 の気になるフレーズ

「結婚っていうと――やっぱり、相手はバーキスさんなんだね?」
「ええ」

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-17 06:22:42

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

P.224 の気になるフレーズ

「そういった流行のおかげでね、大きな損をすることも、随分よくありましてな。でも、流行なんてもんんは、人間と同じでさ。なぜ、いつ、どうして始まるのか、なんてことは、誰にもわかるもんじゃねえ。しかも、廃りがこれまた同じでね。まあ、私の考えだが、そんなふうに考えていきゃ、万事すべて人間の生命と同じこっでごぜえますよ、ね」

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-16 05:59:49

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

P.219 の気になるフレーズ

私とミセス・クリークルとの間に、急に一抹の霞がかかったようになり、一瞬彼女の姿が、その中で動いて見えた。と、たちまち、焼けつくような涙が、私の頰をつたって流れるのを感じた。

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-16 05:51:19

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

P.216 の気になるフレーズ

私が馬車に乗り込んで、ふと気がつくと、母の呼んでいる声がする。顔を出してみると、母は、庭の門に立って、両手で赤ん坊を差上げて、私に見せようというらしい。寒い、穏やかな朝だった。母は、赤ん坊を差上げたまま、一心に私を見送っていたが、その髪の毛一筋、そしてまた服の襞一つ、そよとも動かないのだ。
こうして、私は母を失ってしまった。

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-14 06:38:53

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