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自負と偏見(9784102131039)

P.164 の気になるフレーズ

ダンスなどは、ほんとうはどうだっていいので、第一の目的は、上手に近づいて、なんとか自分のいいところを見てもらいたいのだった。

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-14 14:21:20

自負と偏見(9784102131039)

P.125 の気になるフレーズ

僕に対する奴の仕打ちというものは、これはもうまったくひどいものでした。が、これははっきり申し上げていいと思うんですが、僕としてはですね、奴がなにをしようと、それは許せると思うんです。だが、ただ一つ許せないのは、奴が歿くなった父親の期待を、むざんに裏切り、亡父の名をまっ黒に汚していることなんです

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-13 06:49:16

自負と偏見(9784102131039)

P.112 の気になるフレーズ

いまではりっぱな家もでき、収入もたっぷり入るので、こんどは結婚のことを考えだした。こんどロンボーンへ和解を申し入れたについても、狙いはもちろん結婚にあった。もし世評通りの美人で、かわいい娘たちだったら、さっそくその一人を、妻に選ぼうという魂胆だった。限定相続に対して、その補償――あるいは罪亡ぼし――をしたいなどと言いだしたのも、わけはといえば、それだった。しかも当人としては、大得意だった。釣合いからいっても満点であり、また彼のほうからいえば、無私無欲、まことに高潔な処置であるはずだ、というのである。

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-12 08:02:09

自負と偏見(9784102131039)

P.31 の気になるフレーズ

つまり自負心てのはね、どちらかといえばみずからを強くたのむことよ。それに対して虚栄というのはね、他人からこう思われたい、ああ思われたいという気持ちなのよ

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:2 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-11 06:13:26

自負と偏見(9784102131039)

P.108 の気になるフレーズ

いや、いったいわたくしという人間はですな、いまさら申し上げるまでもないとは存じますが、この、いつでもご婦人方のおよろこびになるような、ちょっとしたうまいお愛想――これを、その、どんなときにでも、とっさにサッと言えるというところがございましてね。

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-11 05:34:50

本の読み方 : スロー・リーディングの実践(9784569654300)

P.109 の気になるフレーズ

明治の文豪漱石というので敬して遠ざけていた人は、意外と読みやすいという感想ではないだろうか?

本の読み方 : スロー・リーディングの実践(9784569654300)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-10 05:37:21

本の読み方 : スロー・リーディングの実践(9784569654300)

P.68 の気になるフレーズ

「誤読」にも、単に言葉の意味を勘違いしているだとか、論理を把握できていないといった「貧しい誤読」と、スロー・リーディングを通じて、熟考した末、「作者の意図」以上に興味深い内容を探り当てる「豊かな誤読」との二種類がある。

本の読み方 : スロー・リーディングの実践(9784569654300)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-09 05:11:05

自負と偏見(9784102131039)

P.54 の気になるフレーズ

食事がすむと、彼女はまっすぐジェーンのところへもどって行ったが、まるで出て行くのを待っていたみたいに、さっそくミス・ビングリーが、悪口をはじめた。

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-08 04:57:31

本の読み方 : スロー・リーディングの実践(9784569654300)

P.23 の気になるフレーズ

私自身も、もちろん、小説を書くときには、人に話せば笑われるほど、実は些細な点にまでいろいろな工夫を施している。(中略)読者からの感想を読んでいると、ちゃんとそれに気がついてくれ、その分、深く小説を理解し、楽しんでくれる人たちが必ずいるのである。

本の読み方 : スロー・リーディングの実践(9784569654300)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-07 05:27:40

自負と偏見(9784102131039)

P.36 の気になるフレーズ

はじめはエリザベスを、ほとんど美人とは認めていなかった。舞踏会で見たときも、感心するどころか、次ぎに会ったときでさえ、ただあら探しのつもりで眺めただけだった。ところが、彼自身に対し、また友人たちに対して、いったいあの顔のどこに取柄がある? などと、はっきりそう言い切ったその瞬間から、なんと、はじめて気がついたことは、めずらしく聡明そうなその顔立ち、そしてそれが、あの美しい黒い瞳の表情によって見事に生かされている、ということだった。

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-06 05:31:55

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