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NO. 00108211 DATE 2019 04 23

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本を読む本(9784061592995)

P.37 の気になるフレーズ

学士号は本来、一般書を読み、ひとりで研究できる読書能力を証明するものであるはずである。しかし、研究に必要な「シントピカル読書」を習得するのに、大学卒業後、さらに三、四年、大学院で勉強しなければならないのが実状である。

本を読む本(9784061592995)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-04-10 05:48:01

本を読む本(9784061592995)

P.33 の気になるフレーズ

読みかた指導は、準備が完了してしまってから多少遅れてはじめても、たいして支障はないのである。両親は子供の知的発達や、ほかの子供に遅れることに不安をいだくかもしれないが、多少の時期のずれをあまり気にするにはおよばない。

本を読む本(9784061592995)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-04-10 05:34:12

本を読む本(9784061592995)

P.25 の気になるフレーズ

学生時代には誰でも、教師の手ほどきで難解な本に取り組むものである。だが、自分の読みたいものを読むときや、学校を出てから教養を身につけようとすれば、たよるものは教師のいない読書だけである。

本を読む本(9784061592995)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-04-09 05:46:15

檸檬(9784758435444)

P.94 の気になるフレーズ

桜の樹の下には屍体が埋まっている!

檸檬(9784758435444)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-04-08 06:50:19

檸檬(9784758435444)

P.91 の気になるフレーズ

青く澄み透った空では浮雲が次から次へ美しく燃えていった。みたされない尭の心の燠にもやがてその火は燃えうつった。
「こんなに美しいときが、なぜこんなに短いのだろう」

檸檬(9784758435444)

総コメント数:3 投稿者:goodbook 投稿日:2019-04-08 06:46:50

人質の朗読会(9784122059122)

P.233 の気になるフレーズ

「もっと驚くのはね、行進の途中で雨が降ってきた時だ。彼らは濡れた葉っぱを惜しげもなく捨てる」
「どうして?」
思わず私は尋ねた。
「濡れた葉っぱは、腐って巣を台無しにしてしまうからだよ。手間ひまをかけて、苦労して運んできて、もうすぐそこが巣、というところまで来ているのに、彼らはちっとも文句を言わないんだ。ふて腐れるのもいなければ、ズルをするのもいない。スコールが通りすぎるのを待って、また最初からやり直す。ただひたすら、黙々とね」

人質の朗読会(9784122059122)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-04-07 06:09:37

人質の朗読会(9784122059122)

P.223 の気になるフレーズ

張り詰めた鼓膜に、朗読は心地よく染み込んできた。几帳面な声、途切れがちな声、瑞々しい声、のびのびと素直な声、ずっと前に死んだ祖母に似た声……。

人質の朗読会(9784122059122)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-04-07 06:00:22

人質の朗読会(9784122059122)

P.94 の気になるフレーズ

僕は深く物事を考えていない、単なるぼんやりした子供に過ぎなかった。分かる、と思っていたことは全部、外の世界から発信されたものばかりで、自分の内から湧き出してしたものは何一つない。

人質の朗読会(9784122059122)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-04-07 05:44:34

吃音 伝えられないもどかしさ(9784103522614)

P.216 の気になるフレーズ

「このようにすればよい」というマニュアルはない。大切なのは、相手の気持ちを理解しようとする姿勢であると私は思う。この場合だったらどうすれば相手にとっていいだろうかと自ら考え、それに従って行動する。必ずしも相手の望む対応にはならないかもしれないし、結果として、吃音者を傷つけてしまうこともあるいはあるかもしれないが、吃音者もまた、吃音でない人のそうした判断の難しさについて理解しようという気持ちを持てれば良いと思う。いずれにしても、双方が、相手に対して想像力を働かせるしかないのだ。

吃音 伝えられないもどかしさ(9784103522614)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-04-06 14:07:44

吃音 伝えられないもどかしさ(9784103522614)

P.206 の気になるフレーズ

スピードや効率ばかりが重視される現代は、大人も子どもも誰もが、待つことができなくなっている時代である。

吃音 伝えられないもどかしさ(9784103522614)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-04-06 13:58:30

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