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NO. 00330575 DATE 2022 05 20

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人新世の「資本論」(9784087211351)

P.303 の気になるフレーズ

現代社会の生産力はすでに十分に高いはずなのだ。とりわけオートメーション化によって、かつてないほどに生産力が高まっている。本来なら人間が賃金奴隷の状態から解放される可能性があるはずである。
ところが、資本主義のもとでは、オートメーション化は、「労働からの解放」ではなく、「ロボットの脅威」や「失業の脅威」になっている。

人新世の「資本論」(9784087211351)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2022-03-23 05:25:55

人新世の「資本論」(9784087211351)

P.293 の気になるフレーズ

今、それでも人々が当事者として、能動的になんらかの具体的アクションを起こせる場が残っているとすれば、それは生産の次元だろう。だから、変革に向けたはじめの一歩は、そこから始めるしかない。

人新世の「資本論」(9784087211351)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2022-03-23 05:07:32

人新世の「資本論」(9784087211351)

P.266 の気になるフレーズ

〈コモン〉の管理においては、必ずしも国家に依存しなくていいというのがポイントだ。水は地方自治体が管理できるし、電力や農地は、市民が管理できる。シェアリング・エコノミーはアプリの利用者たちが共同管理する。IT技術を駆使した「協同」プラットフォームを作るのだ。

人新世の「資本論」(9784087211351)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2022-03-20 06:33:00

人新世の「資本論」(9784087211351)

P.253 の気になるフレーズ

かつて、人間は一日のうち数時間働いて、必要なものが手に入れば、あとはのんびりしていた。

人新世の「資本論」(9784087211351)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2022-03-19 04:43:43

人新世の「資本論」(9784087211351)

P.220 の気になるフレーズ

私たちのほとんどは、自分の手で動物を飼育し、魚を釣り、それらを捌くという能力をもっていない。

人新世の「資本論」(9784087211351)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2022-03-17 05:26:48

人新世の「資本論」(9784087211351)

P.119 の気になるフレーズ

だが、疑問もある。資本主義がすでにこれほど発展しているのに、先進国で暮らす大多数の人々が依然として「貧しい」のは、おかしくないだろうか。

人新世の「資本論」(9784087211351)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2022-03-10 05:23:40

人新世の「資本論」(9784087211351)

P.106 の気になるフレーズ

例えば、食料についていえば、今の総供給カロリーを一%増やすだけで、八億五〇〇〇万人の飢餓を救うことができる。現在、電力が利用できないでいる人口は一三億人いるといわれているが、彼らに電力を供給しても、二酸化炭素排出量は一%増加するだけだ。そして、一日一・二五ドル以下で暮らす一四億人の貧困を終わらせるには、世界の所得のわずか〇・二%を再分配すれば、足りるというのである。

人新世の「資本論」(9784087211351)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2022-03-08 04:37:31

人新世の「資本論」(9784087211351)

P.82 の気になるフレーズ

先進国で暮らす私たちは、そのほとんどがトップ二〇%に入っている。日本なら大勢がトップ一〇%に入っているだろう。

人新世の「資本論」(9784087211351)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2022-03-06 06:58:14

人新世の「資本論」(9784087211351)

P.70 の気になるフレーズ

資本主義は、コストカットのために、労働生産性を上げようとする。労働生産性が上がれば、より少ない人数で今までと同じ量の生産物を作ることができる。その場合、経済規模が同じままなら、失業者が生まれてしまう。だが、資本主義のもとでは、失業者たちは生活していくことができないし、失業率が高いことを、政治家たちは嫌う。そのため、雇用を守るために、絶えず、経済規模を拡張していくよう強い圧力がかかる。こうして、生産性を上げると、経済規模を拡大せざるを得なくなる。これが「生産性の罠」である。

人新世の「資本論」(9784087211351)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2022-03-05 04:59:30

三国志(9784894560499)

P.15 の気になるフレーズ

天が、それを決める。さらに二歩、劉備は馬を進めた。耳もとを、矢が数本掠めた。

三国志(9784894560499)

総コメント数:1 投稿者:shuuka 投稿日:2022-03-01 03:25:48

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