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NO. 00097812 DATE 2019 02 17

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自負と偏見(9784102131039)

P.31 の気になるフレーズ

つまり自負心てのはね、どちらかといえばみずからを強くたのむことよ。それに対して虚栄というのはね、他人からこう思われたい、ああ思われたいという気持ちなのよ

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:2 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-05 09:02:46

理科系の読書術(9784121024800)

P.200 の気になるフレーズ

足りない状態を我慢するのではなく、今あるものをどうやって活かそうかとワクワクしながら考えているイメージ。ここからすべてが始まるのである。

理科系の読書術(9784121024800)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-04 05:49:29

ボヴァリー夫人(9784102085011)

P.440 の気になるフレーズ

だれもがエマを好きだったにちがいない、とシャルルは考えた。男はみんなエマに思いをよせていたのだ。こう思うとなき妻がいっそう美しく見えた。

ボヴァリー夫人(9784102085011)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-04 05:34:52

ボヴァリー夫人(9784102085011)

P.438 の気になるフレーズ

ちょうどその時刻に、眠っていない者がも一人いた。
樅林の中の墓穴の上で、一人の少年がひざまずいて泣いていた。すすり泣きにむせぶ胸が、月光よりやさしい、闇より深く底知れぬ別離の情にしめつけれらて、暗がりのなかに苦しげに息づいていた。

ボヴァリー夫人(9784102085011)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-04 05:29:54

ボヴァリー夫人(9784102085011)

P.398 の気になるフレーズ

金の無心は、恋を襲う嵐のうちでいちばん冷たく、根こそぎにする力をもつものだ。

ボヴァリー夫人(9784102085011)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-01-04 05:21:43

突然ノックの音が(9784105901165)

P.27 の気になるフレーズ

(前略)この理論を推し進めた科学者たちはトルネードを選んだ。(中略)可能性に詳しい科学者たちは、なんらかの弊害の可能性は有益効果の可能性より千倍も高い、とわかっていたからなのだ。(中略)
彼の指が<送信>ボタンを押すと、キーボードの上で眠っていたチョウチョの羽に触れた。チョウチョは羽をバタバタさせた。地球の反対側のどこかで、悪意の風が吹き起りはじめた。

突然ノックの音が(9784105901165)

総コメント数:2 投稿者:goodbook 投稿日:2018-12-28 05:23:59

突然ノックの音が(9784105901165)

P.27 の気になるフレーズ

(前略)この理論を推し進めた科学者たちはトルネードを選んだ。(中略)可能性に詳しい科学者たちは、なんらかの弊害の可能性は有益効果の可能性より千倍も高い、とわかっていたからなのだ。(中略)
彼の指が<送信>ボタンを押すと、キーボードの上で眠っていたチョウチョの羽に触れた。チョウチョは羽をバタバタさせた。地球の反対側のどこかで、悪意の風が吹き起りはじめた。

突然ノックの音が(9784105901165)

総コメント数:2 投稿者:kukka55 投稿日:2018-12-27 11:15:31

ボヴァリー夫人(9784102085011)

P.360 の気になるフレーズ

なにはともあれ、彼女は幸福ではなかった。これまで一度も幸福ではなかった。人生のこの不満はどこからくる? たよりにしているものがまたたくまに虫ばまれるのはなぜ?……しかし、もしもどこかにしっかりした美しい人がいたら、熱情と上品さとにみちた雄々しい気象、天使の姿にやどる詩人の心、天空にむかって哀調おびた祝婚歌をかなでる青銅弦の竪琴に似た心、そういうものがあったら、どうしてそれにめぐりあえぬことがある? いや、とうていだめなこと!わざわざ捜しもとめるねうちのあるものはなに一つありはしない。みんな偽だ。どの微笑にも倦怠のあくびがかくされている。どのよろこびにも呪いが、どの快楽にも嫌悪がかくされている。もっともいい接吻ですら、もっと大きな逸楽へのみたされぬ欲望を唇にのこすばかり。

ボヴァリー夫人(9784102085011)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2018-12-27 05:49:36

ボヴァリー夫人(9784102085011)

P.340 の気になるフレーズ

エマは以前よりも夫に愛想がよくなった。落花生クリームをこさえてやったり、夕食後にワルツを弾いたりした。シャルルは自分が世界一のしあわせ者だと思った。

ボヴァリー夫人(9784102085011)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2018-12-26 05:44:07

銀河鉄道の父(9784062207508)

P.403 の気になるフレーズ

宮沢賢治。
詩人・童話作家としてのその姓名は、本人の死後、にわかに注目をあびている。
地元岩手はもちろん中央文壇からも賞讃者があいつぎ、わずか一年にして全集刊行のはこびとなった。編纂者には高村光太郎、草野心平というような一流詩人などのほか、流行作家の横光利一までもが名をつらねたのである。

銀河鉄道の父(9784062207508)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2018-12-25 05:35:46

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