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NO. 00117227 DATE 2019 06 18

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蜻蛉日記(9784006022259)

P.4 の気になるフレーズ

浜千鳥跡もなぎさにふみ見ぬはわれを超す波うちや消つらむ
 (おたよりをいただけないのは、あなたには私よりもっと親しい人があるせいでしょうか)

蜻蛉日記(9784006022259)

総コメント数:2 投稿者:goodbook 投稿日:2019-06-07 05:09:42

蜻蛉日記(9784006022259)

P.17 の気になるフレーズ

いましばらくの間でも、私には女のことをないしょにしているようすでも作って、「内裏へ」などと言っておだましになってくれられないものかと、いよいよ気にくわないなさり方だと、つくづく小づらにくく思われた。

蜻蛉日記(9784006022259)

総コメント数:2 投稿者:kukka55 投稿日:2019-06-06 21:50:10

蜻蛉日記(9784006022259)

P.16 の気になるフレーズ

そうらしいとは思うが、くやしいのであけさせないでいると、例の女の家と思われる所へ行ってしまった。が、朝になってそのままにしておくのも気になるので、

嘆きつつひとりぬる夜のあくる間はいかに久しきものとかは知る
(嘆きながらひとり寝ている夜の、あの長い夜明けを待つ苦しみがどんなに長く堪えられないものかおわかりでございますか)

といつもより少しひきつくろった字で書いて、色あせた菊にさして持たせてやった。

蜻蛉日記(9784006022259)

総コメント数:2 投稿者:kukka55 投稿日:2019-06-06 21:41:36

現代語訳蜻蛉日記(9784006022259)

P.6 の気になるフレーズ

またしばらくすると、お歌があった。
逢坂の関やなかなか近けれど越えわびぬればなげきてぞふる
(逢坂山はすぐ近くですが、越えにくくて悲しんでいます)

越えわぶる逢坂よりも音に聞く勿来をかたき関と知らなむ
(逢坂の関よりも、来るなという意味の勿来の方がずっと越えにくい関所だとお思いください)
などと御返歌したけれど、私の心はどんなふうに動いていたのだろうか。何度も歌を贈り答えしているうちに、とうとうあの方をお通わせするようになってしまった。

現代語訳蜻蛉日記(9784006022259)

総コメント数:4 投稿者:kukka55 投稿日:2019-06-06 21:32:46

現代語訳蜻蛉日記(9784006022259)

P.5 の気になるフレーズ

鹿の音もきこえぬ里に住みながらあやしくあはぬ目をも見るかな
(町中に住む身には鹿の鳴く音も聞こえはしないのに、ふしぎに眠られぬ夜をなやんでいます)

私の返事、
高砂のをのへわたりに住まふともしかさめぬべき目とは聞かぬを
(あなたは山中に鹿といっしょに住んでおいでになっても、そんなにお目ざめがちな方とは聞いていませんが)
「ほんとに変わったおこころでございます」とだけ言ってやった。

現代語訳蜻蛉日記(9784006022259)

総コメント数:4 投稿者:kukka55 投稿日:2019-06-06 21:28:05

現代語訳蜻蛉日記(9784006022259)

P.4 の気になるフレーズ

浜千鳥跡もなぎさにふみ見ぬはわれを超す波うちや消つらむ
 (おたよりをいただけないのは、あなたには私よりもっと親しい人があるせいでしょうか)

現代語訳蜻蛉日記(9784006022259)

総コメント数:2 投稿者:kukka55 投稿日:2019-06-06 20:58:13

現代語訳蜻蛉日記(9784006022259)

P.4 の気になるフレーズ

浜千鳥跡もなぎさにふみ見ぬはわれを超す波うちや消つらむ
 (おたよりをいただけないのは、あなたには私よりもっと親しい人があるせいでしょうか)

現代語訳蜻蛉日記(9784006022259)

総コメント数:1 投稿者:kukka55 投稿日:2019-06-06 20:58:07

ぼくは本を読んでいる。(9784065142332)

P.233 の気になるフレーズ

ぼくは一人で本を読んで、一人で考える。
そうか。だからぼくはそうして考えたことを、誰かに話したくなるんだ。カズサと感想を言い合いたい気持ちになるんだ。

ぼくは本を読んでいる。(9784065142332)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-06-06 06:10:37

ぼくは本を読んでいる。(9784065142332)

P.222 の気になるフレーズ

「わたし、読みながら思ったんやけど、ジュディは自分が考えていることや、していることを全部、手紙に書いているとは限らないよね」
そう言われてぼくは、自分がジュディのことを全部知っているわけじゃないのに気づいた。もちろん、そんなのはわかっていたはずだけど、意識したことはなかった。ぼくは、カズサの考え方というか、本の読み方にびっくりした。

ぼくは本を読んでいる。(9784065142332)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-06-06 06:06:03

ぼくは本を読んでいる。(9784065142332)

P.222 の気になるフレーズ

いろいろ考えて悩むのはおもしろいよ

ぼくは本を読んでいる。(9784065142332)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-06-06 05:55:53

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