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NO. 00129488 DATE 2019 08 24

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リカ(9784344404397)

P.304 の気になるフレーズ

「おばちゃんがきた。しらないおばちゃん。いっしょにおしろ、つくったの」

リカ(9784344404397)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-09 06:11:53

さよならまでの読書会(9784152093905)

P.105 の気になるフレーズ

読んでいるページには、訪問した難民キャンプから持ち帰ったものだろう、色鮮やかで刺繡がほどこされた栞がはさまれていた。
この小さな本は装丁からして癒される。母の本は三人、四人ではなくとも、確実に誰か一人の手は経ており、その点を母は気に入っていたようだ。百年以上ものあいだ、人びとに知恵と安らぎをあたえつづけている本で、母の本は七十三年間、そういった働きをしていた。母が生まれた年に発行された版だ。誰かがページを繰り、栞をはさみ、持ち歩いていた。その人たちの希望や不安の痕跡が、それとなく本のなかに残っていると考えるのは突飛だろうか?

さよならまでの読書会(9784152093905)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-09 05:41:11

ラヴェル(9784622073321)

P.14 の気になるフレーズ

人としかるべき距離感をとり、気取らないが品は失わず、凍りつくように慇懃、必ずしも饒舌ではない、そんなラヴェルは素っ気ないがシックで、朝から晩まで完璧な出で立ちの男性だといえる。

ラヴェル(9784622073321)

総コメント数:2 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-09 05:29:17

ラヴェル(9784622073321)

P.14 の気になるフレーズ

人としかるべき距離感をとり、気取らないが品は失わず、凍りつくように慇懃、必ずしも饒舌ではない、そんなラヴェルは素っ気ないがシックで、朝から晩まで完璧な出で立ちの男性だといえる。

ラヴェル(9784622073321)

総コメント数:2 投稿者:kukka55 投稿日:2019-08-08 17:47:46

ラヴェル(9784622073321)

P.11 の気になるフレーズ

ラヴェルの方は何も振らず、手を挙げて最後にぎこちなく微笑むにとどめ、その後ガラス窓を再び上げると新聞を開く。ル・アーヴルの港駅へ、その後北アメリカへと向かう。ラヴェルがアメリカに行くのは初めてで、これが最後になるだろう。今日から、彼の死まで、丁度十年ある。

ラヴェル(9784622073321)

総コメント数:1 投稿者:kukka55 投稿日:2019-08-08 17:42:03

ラヴェル(9784622073321)

P.11 の気になるフレーズ

ラヴェルの方は何も振らず、手を挙げて最後にぎこちなく微笑むにとどめ、その後ガラス窓を再び上げると新聞を開く。ル・アーヴルの港駅へ、その後北アメリカへと向かう。ラヴェルがアメリカに行くのは初めてで、これが最後になるだろう。今日から、彼の死まで、丁度十年ある。

ラヴェル(9784622073321)

総コメント数:1 投稿者:kukka55 投稿日:2019-08-08 17:41:57

さよならまでの読書会(9784152093905)

P.84 の気になるフレーズ

「親というものは、不幸にならないために最善を尽くすべきだと思うわ。子どもにとって最悪なのは、不幸な親がいることなのだから。もし外で働きたければ働けばいい。それができなかったり、したいと思えなければ、しなければいい」

さよならまでの読書会(9784152093905)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-08 06:18:22

さよならまでの読書会(9784152093905)

P.80 の気になるフレーズ

母が常々あきれ顔になるのは、子どもにはもっと本を読ませようとするのに、自分はちっとも読まない親がいることだ。それで思い出すのは、デンヴァーのニューズキャスターが雑談のおりに、まじめくさって言った言葉だ。
「本は好きですね。読まないけど。でも、好きなんです」

さよならまでの読書会(9784152093905)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-08 05:57:55

リカ(9784344404397)

P.241 の気になるフレーズ

「かりかり、かりかり」
亜矢が私の足を抱きながら言った。そのとき、私の耳にもその音が聞こえた。何かを引っ掻くような音。何かを齧るような音。ドアの向こうから聞こえてくる音。

リカ(9784344404397)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-08 05:47:56

リカ(9784344404397)

P.225 の気になるフレーズ

「看護婦たちが退いたのは、リカの外見を恐れたためじゃない。彼女たちが本能的な恐怖を抱いたのは、リカの体臭に対してだった」
「体臭?」
「すさまじい臭いだったらしいぜ。極端な話、腐った卵に酢を混ぜたような臭いだったそうだ。本人にも自覚はあるらしく、強い香水をかけていたようだが、余計に臭いがきつくなるってわけだ。その体臭が、看護婦たちを脅えさせたというんだな」

リカ(9784344404397)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-08 05:39:29

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