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NO. 00129497 DATE 2019 08 24

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さよならまでの読書会(9784152093905)

P.71 の気になるフレーズ

「ねえ」ソーシャルワーカーがいなくなると、母は言った。「ちょっと驚きだったわ。それにお父さんもきっと驚くわ」
「この調査に?」
「いいえ。わたしの癌がステージ4だってことに。知らなかったわ」

さよならまでの読書会(9784152093905)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-07 06:35:11

さよならまでの読書会(9784152093905)

P.69 の気になるフレーズ

「そこが、本というものが果たす役割のひとつね。わたしたちの代わりに語ってくれる。それに、自分のことを話したくないときに、誰もが話せる話題を提供してもくれる」

さよならまでの読書会(9784152093905)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-07 06:17:54

さよならまでの読書会(9784152093905)

P.62 の気になるフレーズ

「本を読む時間はあるよ。それに母さんとはいつも本の話をしてる。同じ本を読んで、その本について語りあうなら、ブッククラブと言えるんじゃない?」
「でも、ブッククラブの部員は料理をするんじゃない?」母は言い、わたしは笑った。「世界でゆいいつ食べ物のないブッククラブになるわね」

さよならまでの読書会(9784152093905)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-07 06:11:27

リカ(9784344404397)

P.191 の気になるフレーズ

『亜矢ちゃん、可愛いよね。本田さんに似たのかな、それとも奥さん似? そうだ、昨日着ていた赤のブラウスは、すごくよく似合ってたよ』

リカ(9784344404397)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-07 05:57:31

リカ(9784344404397)

P.189 の気になるフレーズ

『もしもし、あたし』
電話機が手から滑り落ちそうになった。
リカだ。啞然として声が出てこない。なぜだ、なぜリカが。
『リカです。元気だった?』

リカ(9784344404397)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-07 05:52:54

リカ(9784344404397)

P.188 の気になるフレーズ

R。
アルファベットのRだった。画面いっぱいに広がったその文字が消え、再び小さな光が点滅した。I。思わず私は立ち上がっていた。誰だ。誰がこんな悪戯を。
次々に光は形を作り、KとAの文字が並んだ。
R・I・K・A。

リカ(9784344404397)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-07 05:48:35

形象と時間 : 美的時間論序説(9784061593183)

P.88 の気になるフレーズ

 モンス·デジデリオは、廃墟が必然的に孕ませる始原と終末とへのパトスのうち、ひたすら終末へのそれを、しかも「崩壊する建築」という「幻想構図」のかたちで幻視しえた、まことに特権的な画家であったのだ。(中略)モンス·デジデリオの廃墟画がひときわ異彩を放っているのは、そこに描かれた建物が純粋に想像によるもの、まさにホッケのいうように「夢の幻想的な譫妄性─性格」をもつものであるという点である。

形象と時間 : 美的時間論序説(9784061593183)

総コメント数:2 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-07 05:37:34

形象と時間 : 美的時間論序説(9784061593183)

P.88 の気になるフレーズ

 モンス·デジデリオは、廃墟が必然的に孕ませる始原と終末とへのパトスのうち、ひたすら終末へのそれを、しかも「崩壊する建築」という「幻想構図」のかたちで幻視しえた、まことに特権的な画家であったのだ。(中略)モンス·デジデリオの廃墟画がひときわ異彩を放っているのは、そこに描かれた建物が純粋に想像によるもの、まさにホッケのいうように「夢の幻想的な譫妄性─性格」をもつものであるという点である。

形象と時間 : 美的時間論序説(9784061593183)

総コメント数:2 投稿者:kukka55 投稿日:2019-08-06 10:11:36

さよならまでの読書会(9784152093905)

P.37 の気になるフレーズ

母は年齢を重ねれば重ねるほど、自分の知識の乏しさを痛感すると洩らした。

さよならまでの読書会(9784152093905)

総コメント数:2 投稿者:kukka55 投稿日:2019-08-06 09:40:43

さよならまでの読書会(9784152093905)

P.52 の気になるフレーズ

装丁本には好ましい点がいくつもあるが、そのひとつが歴然と実体があることだ。電子書籍は目に見えず、人の意識から抜けがちだ。いっぽう、装丁本は形があって存在する。

さよならまでの読書会(9784152093905)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-08-06 05:25:25

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