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騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編(9784103534327)

P.12 での疑問

「無の肖像を描く」とは、どういうことでしょうか。
どういう解釈ができるか、楽しみです。

騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編(9784103534327)

投稿者:goodbook 投稿日:2017-03-01 06:41:47

賢治童話ビジュアル事典(9784265059683)

P.83 での疑問

毒もみという漁法はさんしょうの木の実や樹皮の中に含まれるしびれ成分を利用して、
魚を弱らせるもの。
一方、さんしょうはよくうなぎのかば焼きなどにかける香辛料。
人間にとっては特に問題ないのですが、なぜ毒もみは法律で禁止されたのでしょうか。

賢治童話ビジュアル事典(9784265059683)

投稿者:goodbook 投稿日:2017-02-02 05:49:02

賢治童話ビジュアル事典(9784265059683)

P.70 での疑問

童話【やまなし】に出てくる「クラムボン」。
いったい何者なのか?
考えれば考えるほど、謎です。

賢治童話ビジュアル事典(9784265059683)

投稿者:goodbook 投稿日:2017-02-01 06:04:40

ICT未来予想図(9784320009097)

P.36 での疑問

太陽熱や地熱発電では、タービンを回すために蒸気(水)が必要、
太陽光発電では、パネルを洗浄するために水が必要であることはわかりました。
ただ、風力発電は風車の回転が直接タービンを回すはず。
水はなぜいるのでしょうか。

ICT未来予想図(9784320009097)

投稿者:goodbook 投稿日:2016-12-24 07:13:07

ICT未来予想図(9784320009097)

P.22 での疑問

『現在のところ歩行者は、走行中の自動車を見れば危ないから回避しないといけないと考えることが常識です。自動運転車が普及すると、自動車は歩行者を必ず回避するから大丈夫と考えることが常識になるでしょう。』とありますが、本当にそうなるでしょうか。
安全を確保するためには、最終的に他人(システム)任せではいけないと思いますが。

ICT未来予想図(9784320009097)

投稿者:goodbook 投稿日:2016-12-23 06:11:48

ICT未来予想図(9784320009097)

P.21 での疑問

レベル4の自動運転(完全自動運転)の最終責任者がシステムであるとのことですが、
倫理的な面からはかなり難しい問題を含んでいると思います。
例えば、完全自動運転車で人身事故を起こした場合、
責任は自動車メーカーやシステムを開発、製造した会社になるとしても、
その自動運転車の所有者は「自分に責任はない」と言い切れるでしょうか。
そう思えるでしょうか。
自動運転のための技術はどんどん開発され、進化していくと思いますが、
倫理的な問題はかなり難しいのではないかと思います。

ICT未来予想図(9784320009097)

投稿者:goodbook 投稿日:2016-12-21 06:53:06

したがう?したがわない?どうやって判断するの?(9784265079124)

P.30 での疑問

『本当に必要な時に、周囲の人間が手を差しのべ、助けるのは、子どものためになることだ。』とあるが、この『本当に必要な時』の見極めはどうしたらいいのだろうか。

したがう?したがわない?どうやって判断するの?(9784265079124)

投稿者:goodbook 投稿日:2016-07-04 05:10:29

僕の名はアラム(9784102031063)

P.150 での疑問

始め気づかなかったが、
「サーカス」の短編に出てくる『ドーソンのおやじ』というのは
アラムの学校の校長先生らしい。
一方、「愛の詩から何からすべて揃った素敵な昔ふうロマンス」の短編(p.93~)
に出てくる校長先生は『デリンジャー先生』と呼ばれている。
翻訳の柴田さんはなぜこのような使い分けをしたのでしょうか。

僕の名はアラム(9784102031063)

投稿者:goodbook 投稿日:2016-06-06 06:11:58

僕の名はアラム(9784102031063)

P.76 での疑問

息を吸いたまえ、とミスタ・リッケンバッカーは言った。
どのくらい長く?と僕は訊いた。
できるだけ長くだ、とミスタ・リッケンバッカーは言った。
僕は息を吸いはじめた。四分後にも僕はまだ吸っていた。

この本の他の話は驚くところもあるが、まあ現実的に起こり得ることだった。
ただ、この話「私たちの未来の詩人の一人、と言ってもいい」のこのシーンは
現実では起こり得ないようなことが描かれている。
この話だけは、アラムの妄想を書いたものなのだろうか。
いまいち整理できないでいます。

僕の名はアラム(9784102031063)

投稿者:goodbook 投稿日:2016-06-01 05:27:35

2時間でわかる図解IoTビジネス入門(9784860638580)

P.105 での疑問

自動運転でヒトをはねてしまった場合の責任はだれが取るのか?
確かに、難しい問題です。
クルマに乗っていたヒト? 自動車メーカー?

例えば、人身事故の責任はクルマに乗っていたヒトとしたら、
本来何もしていないのに突然加害者になってしまうことになります。
そんなこと納得できるでしょうか。

被害者からの立場でも、クルマに乗っていたヒトへの責任追及は
しにくいのではないでしょうか。
クルマに乗っていたヒトは何もしていないですから。

では、自動車メーカーが責任の一切を被るのでしょうか。
そうなった場合、安全性を担保するため、自動車メーカーが作る自動運転カーは
法律で決められたかなり厳しい基準をきっちりクリアする必要があるでしょう。
また、万が一のために、保険についても整備しておかなくてはならないでしょう。
自分は保険制度に詳しくないですが、
保険料を含めて自動運転カーを安価に提供など出来るのでしょうか。

このように考えていくと、自動運転カーの普及はまだまだ難しいように思います。

2時間でわかる図解IoTビジネス入門(9784860638580)

投稿者:goodbook 投稿日:2016-05-28 06:10:20

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