そんな人にはWeb読書会サイトRETHACがおすすめ!

おすすめポイントはここ!
・Web読書会サイトRETHACでは人に話すことを想定して本を読んで、気になった箇所を感想、意見と共に書き残すことができます。

話すことを想定して読む

みなさんは普段どのように本を読んでいるでしょうか。
読み方についてはどういう読み方でもいいのですが、
ちょっと意識するだけで、その効果は全く変わってくるようです。

そういう「ちょっとした意識」として今回紹介したいのは、「話すことを想定して読む」ということです。これはいくつかの読書法や読書術の本に書いてあることで、自分も実践するようになりました。

人に話すことを想定して読む
スロー・リーディングの有効な技術の一つとして、人に話すことを想定して読むというのがある。読後に誰かに説明することを前提に本を読んでいくと、分からない部分は読み返すようになり、理解する能力も自然に高まっていく。
「本の読み方」(平野啓一郎著、PHP新書)P.86-87)

私の主催する読書セミナーでは、人に話す前提で本を読んでもらい、そのあと、自分で読んだ本を他の人に発表してもらっています。こうすることで、「人に何を伝えよう!」と意識しながら読むので、ポイントがつかみやすくなります。「読書が「知識」と「行動」に変わる本」(大岩俊之著、明日香出版社)P.32)

そして、それを書き残す

人に話すことを想定して読むことができたら、じゃあ、実践! 人に話してみましょう。
でも、そういう相手が身近にいない人、結構いるのではないでしょうか。

そういう人におススメする方法は、話すことを書いてみるということです。

話すことと違い、書くことはインプットからアウトプットまで時間に余裕があるため、口べたな人でもうまくできます。「つながる読書術」(日垣隆著、講談社現代新書)P.131)

ノートに手で書くことは、話すこと以上のメリットがあります。
僕の読書ノートは少し変わっていて、「抜き書き+自分の感想」という組み合わせでできています。
「読書は1冊のノートにまとめなさい」(奥野宣之著、Nanaブックス)P.85)

~Web読書会サイトRETHACのご紹介~

あなたが話すことを前提に本を読んでそれを書き残したいなら、Web読書会サイトRETHACをおすすめします。

やり方は簡単。簡単な登録をしたら、
・本を読んで、気になったフレーズを書き出して、それに感想、意見などのコメントを添える。
・他のユーザーの気になるフレーズやコメントを読んで、いろんな人の感想や意見を知る。
・他のユーザーが書き出した気になるフレーズに自分のコメントをする。

早速、Web読書会サイトRETHACにアクセスしてみよう!
話すこと以上に得られるものがあると思います。

この記事で紹介した書籍