そんな人にはWeb読書会サイトRETHACがおすすめ!

おすすめポイントはここ!
・Web読書会サイトRETHACでは気になる箇所を紹介し合いながら、本について語り合うことができます。

本について語ること

脳科学者の茂木健一郎さんの本に、次のようなことが紹介されていました。

本については自分ひとりの中で閉じる必要はありません。何度も強調しますが、本は「こんなのを読んだよ!」と話題にするためのアイテムです。「本について語ること」それが今の社会に欠けていることだと思います。「頭は「本の読み方」で磨かれる」(茂木健一郎著、三笠書房)P.177)

自分が読んだ本について語ることはすごく大事だと思います。
そして、読書好きの人は結構「本について語ること」はしていると思います。
例えば、SNSで本を読んだ感想を載せて読了を報告したり、
書評ブログなどを立ちあげてそこで読んだ本の感想を紹介したりと
最近はインターネットを介して気軽に「本について語ること」ができるようになりました。

本について語り合うこと

ただ、自分は「本について語ること」だけではなく、「本について語り合うこと」も同じように大事だと思っています。

本を読んだときに、心配になるのは、こういう読み方でいいのかなあ、っていうこと。自分が読めているのかどうか不安だし、何日か経つと、本の内容を忘れてしまった……などなどモヤモヤ感が残ることです。
その傾向と対策。
本をきちんと読めたかどうか、チェックする厳密な方法など、ないわけだが、強いて言うと、同じ本を複数の人間で読む。これがいちばん、正統なやり方です。
「正しい本の読み方」(橋爪大三郎著、講談社現代新書)P.177-178)

自分だけの読み方では、一人の頭の中だけで考えるので正しく読めているかわからない、不安になってしまう。
でも、みんなで本について語り合えば、いろいろな視点を持って考えることができる。
考えた結果が正しいかどうかは正直わからないけれども、少なくとも自分の考えをより広く、より深くすることはできる。
そういうことが「本について語り合うこと」で得られると思います。

先ほど「本について語ること」はSNS、読書ブログなどを利用してWeb上でできることを紹介しましたが、「本について語り合うこと」もWeb読書会サイトRETHACであれば、Web上で気軽に行うことができます。

~Web読書会サイトRETHACのご紹介~

Web上で気軽に「本について語り合うこと」を行いたいなら、Web読書会サイトRETHACをおすすめします。

やり方は簡単。簡単な登録をしたら、
・本を読んで、気になったフレーズを書き出して、それに感想、意見などのコメントを添える。
・他のユーザーの気になるフレーズやコメントを読んで、いろんな人の感想や意見を知る。
・他のユーザーが書き出した気になるフレーズに自分のコメントをする。
・「気になるフレーズ」がランダムに表示される機能を利用して自分が気になったフレーズをチェックしてみる。

早速、Web読書会サイトRETHACにアクセスして、本について語り合おう!

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