そんな人にはWeb読書会サイトRETHACがおすすめ!

おすすめポイントはここ!
・Web読書会サイトRETHACでは他のユーザーの考えを考慮しつつ、自分の考えをじっくりとまとめることができます。

自分の内面を見つめる

自伝だったり小説だったりそのような本を読むと、その著者や登場人物の苦悩や葛藤などを追体験することができます。自分だったらどうするだろうかとか、こうすればよかったんじゃないかとか、いろいろと自分に置き換えて考えることはその後の人生において非常に有益なことではないでしょうか。

社会問題などの本を読んで、じっくり考えることも重要だと思います。自分には何ができるだろうかとか、社会はどう変わっていくべきだろうかとか、そういうことをひとりひとりが考えることは重要なことだと思います。

つまり、これらは「自分の内面を見つめる」ということではないでしょうか。

あなたは外へ眼を向けていらっしゃる、だが何よりも、今あなたのなさってはいけないことがそれなのです。誰もあなたに助言したり手助けしたりすることはできません、誰も。ただ一つの手段があるきりです。自らの内へおはいりなさい。「読書力をつける」(阿部謹也著、日本経済新聞社)P.9)

Web読書会で自分の内面を見つめる

このように「自分の内面を見つめる」ことは重要だと思います。その際、Web読書会を利用することをお奨めします。

「自分の内面を見つめる」ためには、2つの要素が重要だと思います。
・じっくりと自分の考えをまとめること
・他の人の考えを取り入れて考えること

この2つを繰り返していくことが「自分の内面を見つめる」ことにつながっていくことになるでしょう。

Web読書会サイトRETHACはいつでもどこででも自分が好きな時間、好きな場所で利用することができますので、他の人の考えを確認しつつ、じっくりと考えることができるものとなっています。

書き手も読み手も、本来は孤独なものです。
その孤独さは相変わらず非常に重要な営為なのですが、世界中がネットでつながっている現在、他人の力を借り、また時には貸し、少数といえどもそうした「つながり」が世の中を動かしていく時代になりつつあるのだと、私は思います。
「つながる読書術」(日垣隆著、講談社現代新書)P.234-235)

~Web読書会サイトRETHACのご紹介~

読書で自分の内面を見つめたいなら、Web読書会サイトRETHACをおすすめします。

やり方は簡単。簡単な登録をしたら、
・自分でも本を読んで、気になったフレーズを書き出して、それに感想、意見などのコメントを添える。
・これらの気になるフレーズやコメントを読んで、いろんな人の感想や意見を知る。
・他のユーザーが書き出した気になるフレーズに自分のコメントをする。

早速、Web読書会サイトRETHACにアクセスしてみよう!
自分のコメント、他のユーザーのコメントを読み返しながら、じっくりと自分の考えをまとめてみよう。

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