そんな人にはWeb読書会サイトRETHACがおすすめ!

おすすめポイントはここ!
・Web読書会サイトRETHACでは自分の好きなジャンルの本をみんなで読んでいくことで、「読まず嫌い」から脱却することができます。

読書が嫌いな人はいない

ときどき、「読書は嫌い」という人がいますが、これは違うような気がします。
だって、まだまともに字が読めない幼少期であればともかく、
字が読める人が日常で字をまったく読まないなんてことはないですよね。
家の中でも外でも世の中、字にあふれており、たいがい字をみたら意識的にも無意識的にも読んでいると思います。
だから、「読書が嫌い」というのではなく、単なる「読まず嫌い」なのではないかと思うわけです。

自分自身の話をすると、自分がいわゆる「古典」と呼ばれる本を読み始めたのはここ3,4年、
Web読書会サイトRETHACを立ちあげた後になります。
RETHACを立ち上げる前に自分が読んでいたのは、専門書(数学、物理系)、コンピュータ関係、評論、自己啓発系、マンガ、そして多少の現代小説でした。
「古典」に手が伸びなかったのは「難しそう」「つまらなそう」というようなネガティブな印象をもっていたからですね。
ところが、Web読書会サイトを立ち上げて古典小説などを紹介してもらったら、だんだんと古典の印象が変わってきました。
意外に難しいこともなく、そしてなによりその面白さに気づきました。
つまり、古典に対して「読まず嫌い」をしていたことになります。

もっと若い頃に気づいていれば…、と後悔しつつも、少しずつ古典にチャレンジしている現状です。

読まず嫌いの直し方

まずは好きなジャンルの本から

やっぱり最初は、自分が興味を持った、自分の好きなジャンルの本を読むのが一番だと思います。そして、それはどんなものでもいい。漫画でもいいし、ちょっと高尚な感じがする本にチャレンジするのでもいい。本屋に言ったら、本をぱらぱらめくってみてからかってもいいし、ジャケ買いでもいいと思います。最近は専門的で難しい本を漫画にしてあるのがあるので、そういうのもいいと思います。

難しいと思ったら、自分だけで読まない

自分で興味を持って読み始めたけど、よくわからない、やっぱり難しいと感じたとき、そく、やっぱり「読書は嫌い」とならないで欲しいです。たぶんその本を読んで、わからない、難しいと感じるのはあなただけではないはず。同じ気持ちの人、そういう気持ちを持ったことがある人はたくさんいると思います。だから、自分ひとりで読むことにこだわらないで、みんなで読んでいくことを考えてみてください。

例えば、Web読書会サイトRETHACでよくわからない、難しいと思ったことを報告してみてはいかがでしょうか。それに対して、誰かが反応してくれるかもしれません。もちろん、思ったような回答を得られるかどうかは分かりませんが、他の人もよくわからないとか、難しいと思っているとか、くらいは分かるかもしれません。そして、それだけでも読書をしていく多少のはげみにはなると思っています。

ちなみに、自分はナボコフの「ロリータ」の良さが未だにわからずにいますが、今後誰かから「ロリータ」の良さを伝える「会心のコメント」をもらえるとか、自分が読書を続けていく中で「ロリータ」はこういうことを言いたかったのかと気付くこととかがあればいいなと思っています。ずっと先の話になるかもしれませんが…。

~Web読書会サイトRETHACのご紹介~

みんなで読んで、「読まず嫌い」を卒業したいなら、Web読書会サイトRETHACをおすすめします。

やり方は簡単。簡単な登録をしたら、
・紹介されている本の気になるフレーズやコメントを読んで、いろんな人の感想や意見を知る。
・「気になるフレーズ」がランダムに表示される機能を利用して自分が気になったフレーズをチェックしてみる。
・自分でも本を読んで、気になったフレーズを書き出して、それに感想、意見などのコメントを添える。
・他のユーザーが書き出した気になるフレーズに自分のコメントをする。

早速、Web読書会サイトRETHACにアクセスしてみよう!
まずは、自分の好みに合う本を探してみることから始めよう。